お知らせ
地方創生支援取組により表彰状拝受!

地方創生支援への積極的な取組みに山本幸三地方創生担当大臣より表彰状!!
~内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の「特徴的な取組事例」に選出~



 京都中央信用金庫(理事長 白波瀬 誠)は、地域経済分析システム(REASA(リーサス))(※1)を活用し、自治体が行う地方創生への取組みを積極的に支援した実績を高く評価され、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が選定する「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として選出されるとともに、内閣府特命担当大臣(地方創生担当) 山本幸三様より表彰状を拝受することになりましたのでお知らせいたします。
 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局では、全国の金融機関等の地方創生に資する取組みのうち、地方公共団体等と連携している事例や、先駆性ある事例について公表されていることから、今回の選出ならびに表彰状の拝受となりました。
 当金庫は、今後も地域金融機関として地域社会の発展に寄与すべく、金融サービスの提供と併せて、地方創生支援を積極的に進めてまいります。

1.掲載資料について

2.取組内容について

【取組名】
    「地域経済分析システムRESASの活用による自治体支援」

【概要】
1.
京都府南部の3つの自治体の企業振興、企業支援上の課題を抽出し、個別・合同ミーティング等を実施。
2.
1.の分析や施策検討の結果をそのほかの自治体関係者へ発表(横展開の推進)。
3.
RESAS活用に関し、近畿経済産業局の協力を得て、自治体の分析・検討を一体的にハンズオン支援。
※1 地域経済分析システム(RESAS(リーサス))について

 地方自治体の様々な取組みを情報面から支援するために、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約・可視化したシステム。そのデータはインターネット(※)で自由に閲覧可能であり、自治体関係者のみならず、地域住民、学校、一般企業等、幅広いユーザーに活用されています。
(※閲覧にはブラウザGoogle Chromeをご利用下さい。)
以上
記載の内容は2017年1月10日現在です。