お知らせ
ベンチャー企業の量産化試作を支援する「MBC試作ファンド」への出資について

ベンチャー企業の量産化試作を支援する「MBC試作ファンド」への出資について

 京都中央信用金庫(理事長 白波瀬 誠)は、株式会社Darma Tech Labs(ダルマテックラボ、本社:京都市下京区、代表取締役:牧野 成将、以下「DTL」)が無限責任組合員として管理する「MBC Shisaku 1号投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」)へ、有限責任組合員として参画しましたのでお知らせします。
 DTLは「Makers Boot Camp」の運営を通じ、国内外20社を超えるものづくりベンチャーの「試作支援」や「生産支援」に取り組んでいます。
 当ファンドはハードウエアスタートアップの課題を「資金調達」面から支援することを目的とし、「Makers Boot Camp」が支援する企業をはじめとする国内外のハードウェアベンチャー企業に投資を行うものです。
 当金庫は今後もベンチャー企業への積極的な支援を通じて、地域の活性化と地方創生の支援に努めてまいります。

ファンド概要
名称MBC Shisaku 1号投資事業有限責任組合
無限責任組合員株式会社 Darma Tech Labs
有限責任組合員京都中央信用金庫 他
投資総額20億円強
当金庫出資額1億円
設立日2017年7月
予定運用期間10年間
以上
記載の内容は2018年7月19日現在です。