重点事業BUSINESS
FOR REGION
地域の未来を前に進めるために、
コンサルティング・DX・地域貢献の
3つを重点事業として位置づけ、
⾦融の枠組みにとどまらない
社会価値の創出を⾏っていきます。

重点事業 2DX(Digital Transformation)
お客さまとの関わり⽅は、「窓⼝で⾏うもの」から「いつでも、どこでも完結するもの」へ変わり始めています。
京都中央信⽤⾦庫は、アプリやオンライン⼿続き、電⼦契約・電⼦交付などを通じて、取引や事務の“当たり前”をアップデートする取り組みを進めています。お客さまの声を起点に、使いやすさと安⼼を両⽴させながら、⼿間を減らし、挑戦に向けた時間を⽣み出す。DXによって地域の⽣産性を⾼め、地域の未来を前に進めていきます。
例えば、このような課題に対して…
- 情報を⼀元化したい
- ⽣産性の格差が
⽣じている - セキュリティ⾯に
不安がある - 経営状態の
⾒える化を図りたい - ITリテラシーが
不⾜している
OUR CHALLENGE重点事業への取り組み
CASE01信⾦初のDX認定事業者
京都中央信⽤⾦庫では、2021年4⽉よりスタートした新中期経営計画において、「DXへの挑戦」をコア戦略に位置づけて取り組みを進めてきましたが、それが評価され、2021年12⽉、経済産業省が定めるDX認定制度において、信⽤⾦庫では初めての「DX認定事業者」に認定されました。

CASE02京都中信アプリ
DX戦略に基づき、京都中央信⽤⾦庫ではスマホアプリ「京都中信アプリ」をリリースしています。登録者は25万ユーザーを突破し、⼝座開設や残⾼・明細照会に加え、振替・振込、定期預⾦取引など、アプリ⼀つで完結できる“フルバンキング機能”が特⻑です。

CASE03DX⼈財の強化
DX推進体制を強化するため、2023年7⽉に戦略企画課とデジタル企画グループを統合して「デジタル戦略部」を新設しました。あわせてITパスポート取得奨励や「DX⼈財育成プログラム」による育成を進め、⾦融システム全般を担うシステムスペシャリストの採⽤も積極的に⾏っています。

CASE04生成AIの活用
業務の⽣産性向上と職員の⽀援を⽬的に⽣成AIの活⽤を進めています。2025年からは⽣成AI「neoAI Chat」をグループ会社を含めて導⼊。信⾦業界全体での知⾒共有と⼈財育成を進めるため、城南信⽤⾦庫・neoAIと共同研究会を⽴ち上げ、⽣成AIの実務活⽤を加速させています。
