生成AIを活用することで、
生産性向上と新たな価値創出を。

デジタル戦略部 大西さん - 現代社会学部卒 2018年入社

デジタル戦略部大西さん

現代社会学部卒 
2018年入社

PROFILE

デジタル戦略部にて主に生成AI関連のプロジェクトを担当。サービスの選定や導入環境の整備、各拠点での具体的な活用方法の検討、職員のリテラシー向上に向けた研修企画など、AIを活用した業務効率化や価値創出に取り組む。

THEME.01京都中央信用金庫に入社を決めた理由

地元・京都に根ざした
日本一の信用金庫

「社会を支える仕事がしたい」という思いを軸に就職活動を進める中で、人々の生活に密接に関わる金融業界に興味を持ちました。京都中央信用金庫を選んだ理由は、私の地元・京都に根ざし、預金量・貸出金量ともに全国トップの信用金庫であること、また、自分自身も高い意識を持って成長できる環境が整っていることに魅力を感じたからです。入社前は、金融機関の仕事というのはあらかじめ決められた枠の中で動くものだとイメージしていました。しかし、配属されたデジタル戦略部では、生成AIなど新しい技術を積極的に取り入れ、業務内容や働き方を柔軟に変えていく取り組みが行われています。従来の枠にとらわれない挑戦ができる環境に驚き、いい意味でのギャップを感じています。

  • デジタル戦略部 大西さん - 現代社会学部卒 2018年入社
  • デジタル戦略部 大西さん - 現代社会学部卒 2018年入社

THEME.02現在の仕事内容とやりがい

生成AIサービスの選定や
導入環境の整備を推進

主に生成AI関連のプロジェクトを担当しています。生産性向上と新たな価値創出を目的に、生成AIサービスの選定や導入環境の整備、各拠点での具体的な活用方法の検討、職員のリテラシー向上に向けた研修企画などに取り組んでいます。若手であっても裁量が大きく、主体的に考え行動することの重要さを痛感する日々です。例えば、職員からの課題や要望を丁寧にヒアリングし、現場に即した形で生成AIを活用する方法を提案しています。導入と改善を重ねる中で、自分自身の提案が形となり、「業務効率化が進んだ」という感謝の声をもらったときに、大きなやりがいを感じます。

ONEDAY SCHEDULE

08:45
出社

当日のスケジュールとタスクを確認。社内外からのメールをチェックし、対応優先度と所要時間を整理。

09:00
部内週次会議

担当案件の進捗共有を実施。課題、リスク、必要リソースを洗い出し、次週のタスク整理を行う。

10:00
稟議書作成

新サービス導入、社内研修、体制整備など生成AI案件に関する稟議書を作成。

12:00
昼食
12:30
社内文書作成

担当案件の社内マニュアルや通知文、運用手順書を作成。

13:30
顧客面談

生成AIに関するプロジェクトの方針や企画内容について、お客さまとオンラインミーティングを行う。

15:00
他部署とのミーティング

部門横断の金庫の企画について、他部署メンバーとの意見交換を実施。

16:00
案件管理

ミーティング結果を踏まえ、タスクや担当、期日などをリストに整理。

18:00
退社

翌日のスケジュールとタスクを確認。必要資料の準備と連絡事項の記録を完了。

THEME.03思い出のエピソード

ゼロからイチを生み出す難しさと
面白さを知る

デジタル戦略部に配属されて初めて担当した音声生成AIの導入は、今でも強く印象に残っています。音声生成AIとは、音声を自動生成する技術で、業務効率化に役立つものです。AIやシステムに関する知識がほとんどない中で、サービスの比較・選定から、マニュアルや発信文書の作成まで、すべてを一貫して自身が担当しました。上司や先輩から適切なアドバイスを受けながら形にしていき、どうにか庫内での運用が始まったときは、大きな達成感を覚えました。職員が業務で活用している姿を見たり、「便利になった」「助かっている」といった声を聞いたりするたびに、自分の仕事が職員や組織に貢献できていると実感しました。ゼロからイチを生み出す難しさ、それを乗り越えた達成感を味わえた、貴重な経験です。

デジタル戦略部 大西さん - 現代社会学部卒 2018年入社

THEME.04これから見据える未来

現場の声を拾い、
より有益な活用方法を見出す

生成AIの活用をさらに広げることで、金庫全体の業務効率化や働き方改革、さらにはお客さまサービスの質向上につなげたいと考えています。そのためには、生成AIに関する知識をアップデートするとともに、現場の声を丁寧に拾い上げ、職員が日常的に使える環境や仕組みを整えていくことが重要です。全職員がAIを使いこなせるよう、リテラシーの向上や風土の醸成に取り組み、京都中央信用金庫を次なるステージへと押し上げていきたいと考えています。