利用者目線を大切に、
より良いシステム運用を目指す。

システム部 吉原さん - 経済学部卒 2018年入社

システム部吉原さん

経済学部卒 
2018年入社

PROFILE

自己成長できる環境を求めて京都中央信用金庫に入社。システム部に配属され、主に融資関連の社内システム開発や保守、稼働後の管理を担当。4年目には、サブシステムの内製化という一大プロジェクトにも任命。

THEME.01京都中央信用金庫に入社を決めた理由

お客さまとの信頼関係を
大切にする姿勢に惹かれて

就職活動を通して、地域に根ざし、地域の中小企業や個人のお客さまを支える信用金庫の仕事に興味を持ちました。学生時代を滋賀で過ごした私にとって、京都は身近な存在だったため、京都中央信用金庫の選考を受けました。会社説明会や面接を通じて、先輩職員のフレンドリーな対応や、お客さまとの信頼関係を大切にする姿勢に触れる中で、ここでなら自分らしく成長できるのではないかと感じ、入社を決意しました。社風に関するギャップはなかったものの、状況に応じた判断や迅速な対応が求められる場面が多く、当初は苦労しました。日々新たな課題と向き合い、試行錯誤を重ねながら、それを自身の成長に結びつけています。

  • システム部 吉原さん - 経済学部卒 2018年入社
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THEME.02現在の仕事内容とやりがい

システムの観点から
円滑な業務運営を支える

私はシステム部に所属し、主に融資関連の社内システム開発や保守、稼働後の管理を担当しています。現場からの問い合わせ対応や、トラブル時のサポートも重要な業務の一つであり、不測の事態が生じた際には、日常業務への影響を最小限に抑えなければなりません。常に迅速な復旧に努め、京都中央信用金庫の円滑な業務運営を縁の下で支えています。トラブル対応の内容はさまざまで、困難な課題に直面することも多いですが、難しい課題ほど、解決できたときの達成感は大きく、その過程で多くの学びを得ています。そしてまた、達成感とともに次への挑戦意欲が湧いてくるので、普段から自身の知識やスキルの更新・拡張を実践しています。

ONEDAY SCHEDULE

08:45
出社

当日のスケジュールとタスクを確認。関連メールを確認し、対応優先度と所要時間を整理。

09:00
プログラム開発・資料作成・問い合わせ対応

担当案件の開発作業を実施。要件定義や仕様確認に基づく条件書・打合せ資料を作成。現場や関係部署からの問い合わせに対応。

10:30
打ち合わせ

システム導入・開発案件の打合せに参加。日によって、協議する内容や所要時間も異なり、1日中、打合せをする日もある。

12:00
昼食
13:00
プログラム開発・資料作成・問い合わせ対応

担当案件の開発作業や条件書・打合せ資料の作成を実施。また、現場からの問い合わせ対応も行う。

14:00
打ち合わせ

午前とは別案件のシステム開発に関する進行確認。

15:00
プログラム開発・資料作成・問い合わせ対応

打ち合わせ後、再び担当案件の業務を実施。

17:00
退社

当日の作業内容を日報に記録。作業日報を提出後、退社。

THEME.03思い出のエピソード

経験不足の中取り組んだ
サブシステムの内製化

システム部に配属されて4年目に、サブシステムの内製化を任されました。まだまだ経験が浅く、分からないことも多かったため、先輩に相談しながら一つひとつ問題をクリアしていきました。開発にあたっては、現場職員が安心して使えるよう要望を丁寧にヒアリングし、さらにベンダーとの調整やテスト運用、説明資料の作成など、無我夢中で取り組みましたが、稼働後に、問題なくシステムが運用されているという話を聞き、ようやく自分の努力が報われた気がしました。苦労が多かっただけに、周囲と協力しながら乗り越えた経験は、今でも自分の成長の糧となっています。今後も利用者目線を大切にしながら、より良いシステム運用を目指していきます。

システム部 吉原さん - 経済学部卒 2018年入社

THEME.04これから見据える未来

一段ステージを上げ、
マネジメントに挑戦する

振り返ると、私の企業選びの軸は自己成長を重視することでした。入社以来、さまざまな案件に携わる中で少しずつ成長を重ねてきたと自負していますが、担当者からもう一段ステージを上げ、将来的にはチームマネジメントに挑戦したいと考えています。マネージャーとして成果を出すためには、案件のスケジュール管理やメンバーのタスク管理など、これまでとは違った視点が求められますが、その視点を持つことで、新たなアイデアの創出、課題の根本解決、リスクの最小化、機会の最大化、そして人間関係の改善といった多様なメリットがきっと得られるはずです。コミュニケーション力やリーダーシップを磨き、組織の成長に貢献できる人財を目指します。