幅広い知識と経験を積み、
人間力を高めていく。

総合営業グループ北村さん
文学部卒
2019年入社
PROFILE
京都生まれ京都育ち。地元に貢献したいという思いは人一倍強い。入社後は京都市内の支店に配属。現在は大阪の支店に所属し、総合営業グループの中でも新規事業先の開拓や事業性の融資業務に特化した「事業性融資強化担当者」として、ビジネスマッチングなどの本業支援活動にも取り組む。
THEME.01京都中央信用金庫に入社を決めた理由
地域のお客さまのために
尽力したい
京都生まれ京都育ちで、大学時代も京都で過ごしました。地域のお客さまのために尽力したいという思いが人一倍強く、京都に本社を置く企業を中心に就職活動を行いました。取り扱う商品やサービスよりも、「仕事を通して人間力を高められるかどうか」を重視して企業選びを進めるうちに、金融機関が志望業界の上位に浮上しました。最終的に、金融機関の中でも地域とのつながりがより深い信用金庫に魅力を感じ、預金量・貸出金量ともに業界トップの京都中央信用金庫への入社を決めました。当初は金融機関に対して堅いイメージを持っていましたが、親しみやすい職員が多く、温かい雰囲気を感じたのも魅力的でした。
THEME.02現在の仕事内容とやりがい
取引先拡大に向けて
大阪の店舗で奮闘する日々
私は大阪の支店に所属しており、「架け橋」をテーマに掲げ、新規開拓のほか、ビジネスマッチングやグループ会社の活用といった本業支援活動にも力を入れています。当金庫は本店が京都にあるため、大阪での知名度は十分に浸透しておらず、面談の機会を得るために工夫や努力が必要ですが、時には思い通りに進まないこともあります。そんな時でも、上司や先輩が親身になってアドバイスをくださり、同僚と励まし合いながら、チーム一丸となって営業活動に取り組んでいます。契約が成立したときはもちろん嬉しいですが、それ以上に自分自身の成長を日々実感できる環境にやりがいを感じています。
ONEDAY SCHEDULE
THEME.03思い出のエピソード
環境変化の中で学んだ
信頼関係の重要性
店舗異動をきっかけに、未経験だった総合営業グループを任されました。エリアの特性を十分に把握できていない中、前任者から引き継いだお客さまと初めてお会いする営業活動は緊張と不安でいっぱいでした。しかし、周囲のサポートのおかげで徐々に成果を出せるようになりました。振り返ってみると、自分一人では決して乗り越えられない大きな環境の変化だったと思います。そこで学んだのは、まずお客さまと強固な信頼関係を築くことの大切さです。どれだけ魅力的な金融商品を提案しても、信頼がなければ選んでいただくことはできません。これまで「嘘やごまかしは絶対にしない」という姿勢を徹底していますが、将来自身に部下ができたときには、この当たり前のことをしっかり伝えていきたいと考えています。

THEME.04これから見据える未来
資格取得と能力開発に
積極的にチャレンジする
銀行業務は、預金を集めて、貸出を行い、金利収入を得るものだと、当初は単純に考えていました。しかし実際には、専門知識を身につけた上で、お客さまに寄り添った提案ができなければ、成約にはつながりません。だからこそ、今後は資格取得や能力開発に積極的にチャレンジしていきたいと考えています。資格については、国家資格である宅地建物取引士の取得を目指しています。また、能力開発の一環として、製造業を中心とした業界・業種ごとの特性を学ぶため、中小企業診断士による講義やケーススタディを通じて専門知識を習得できる「目利き力養成講座」を現在受講中です。それらを単なる知識の習得で終わらせるのではなく、現場での実践を通じて、自身の成長につなげていきたいと思っています。仕事を通して人間力を高められるかどうか、という入社時に抱いた思いをこれからも大切に持ち続け、成長したいと考えています。

