販路拡大や事業承継で、
顧客の企業価値を高める。

総合営業グループ 三宅さん - 経済学部卒 2018年入社

総合営業グループ三宅さん

経済学部卒 
2018年入社

PROFILE

総合営業グループに所属。顧客から課題を聞き取り、預金、融資、資産運用のほか、販路拡大や事業承継をはじめとした企業価値向上に向けた取り組みなど、それぞれのニーズに合った商品・サービスを提案。

THEME.01京都中央信用金庫に入社を決めた理由

より多くの人と親密に
関われるのではないか

私の就職活動の軸は、「自分自身の知識や経験を通して人の役に立ちたい」という思いでした。その中でも金融業界は、お金という生活に欠かせないものを扱い、様々な業界と関わることができるため、より多くの人と密接に関われると考え志望しました。京都中央信用金庫を選んだ理由は、業界No.1の信用金庫として豊富なネットワークを持ち、地元・京都の発展に貢献できる点に魅力を感じたからです。会社説明会や支店訪問などを通して、職員の方々が温和で優しく気配り上手な印象を受けましたが、実際に働き始めてからもその印象はまったく変わりませんでした。また、残業が少なく、ワークライフバランスを実現しやすい環境が整っている点は、いい意味でのギャップでした。

  • 総合営業グループ 三宅さん - 経済学部卒 2018年入社
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THEME.02現在の仕事内容とやりがい

お客さまの笑顔の
「ありがとう」がやりがい

現在私は、総合営業グループとして営業活動を行っています。個人・法人のお客さまを訪問して課題を聞き取りした上で、預金、融資、資産運用のほか、販路拡大や事業承継をはじめとした企業価値向上に向けた取り組みなど、それぞれのニーズに合った商品・サービスを提案しています。やりがいを感じる瞬間は、お客さまから笑顔で「ありがとう」と感謝の気持ちをいただいたときです。そのために、お客さまの些細な言葉も聞き逃さず、要望に迅速かつ丁寧に対応することを心がけています。また、多様なサービスを提供する当金庫グループ会社8社と連携し、グループ全体の総合力を活かして、顧客満足度の最大化に努めています。

ONEDAY SCHEDULE

08:45
出社

当日のスケジュールとタスクを確認。朝礼で全体行事・連絡事項を共有し、訪問計画と必要資料を確定。受信メールを確認し、対応する順位を整理。

09:00
訪問準備

顧客別に訪問目的と論点を整理。提案資料、申込書類、説明用リーフレット、持参する書類のチェックリストを準備。行程と移動手段を確認し、関係者へ面談予定を共有。

09:30
訪問活動

顧客の現状課題をヒアリングし、ニーズを確認。適合性・リスク説明、必要書類の案内、次回アクションの設定を実施。面談結果は直後に要点を整理し、メモに残す。

11:45
帰店・電話対応

お客さまからの着信や問い合わせ内容を確認し、順次対応。関係部署に相談事項を共有。

12:00
昼食
13:00
訪問活動

午後の訪問を実施。午前のフィードバックを踏まえた提案修正、見積・スケジュール案の提示、次回面談の予定を立てる。

16:00
帰店・書類精査・アポイント取得

当日の面談記録を整理し、申込書・同意書・確認書類の不備がないかを確認。追加の必要資料の依頼を作成し、翌日以降のアポイントを取得。決裁が必要な案件は承認の流れや期限を確認。

17:00
退社

問い合わせへの対応を行い、翌日の持参物・資料を準備し退社。

THEME.03思い出のエピソード

事業計画書をつくり込み、
懸念点をすべて払拭

かばんの小売業を営む法人のお客さまから、融資の相談を受けました。経営者の方は過去に高級バッグを取り扱うブランド店で店長を務めており、SNSのフォロワーが2,500人以上いるなど、経歴・発信力に優れている方です。しかし、当時はまだ創業2年目で実績が十分ではないため、融資審査は難航しました。なんとか力になりたいという思いから私は、経営者の方と二人三脚で事業計画書を作成し、想定される懸念点を一つひとつ解消しました。その結果、ご融資を実行することができ、「三宅さんが担当で本当に良かった。感謝しています」と言っていただけたときの喜びは今でも忘れられません。また、会社の未来を切り拓くお手伝いができたことにやりがいを感じました。

総合営業グループ 三宅さん - 経済学部卒 2018年入社

THEME.04これから見据える未来

M&Aや事業承継など、
幅広いソリューションを

総合営業グループの在籍期間は長いものの、まだまだ現場で自分の未熟さを痛感する場面は多くあります。そのため、これからは、広く、深く、知識と経験を積んでいかなければなりません。たとえば、京都の中小企業が直面する後継者問題は、経営者の高齢化や少子化、伝統文化の継承といった複雑な課題が絡み合い、深刻化しています。こうした状況に対して、M&Aや事業承継などのソリューションを提供することで、お役に立てればと考えています。また、特定の資産や事業が生み出す収益を基に資金調達を行う「ストラクチャードファイナンス」など、より専門性が高い分野にも積極的に取り組みたいです。将来的には、個人の成長だけではなくチーム全体で成果が上げられるような組織づくりに挑戦したいです。