成長段階における支援・コンサルティング
中小企業支援策を活用した支援
中小企業支援策を積極的に活用し、取引先企業と地域の活性化に向けた支援を行っています。
| 2025年度実績 | 支援件数 | |
|---|---|---|
| 中小企業支援策の活用件数 | 2,323件 | |
| 各種補助金・助成金の支援先 | 39件 | |
| 認定支援機関の経営改善支援 | 365件 | |
| 各種ビジネスマッチングの活用※ | 1,919件 | |
- ビジネスマッチングには販路拡大に向けたフェア等への参加も含みます。
中信ビジネスフェア
2025年10月8日(水)・9日(木)の2日間、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)において、異業種交流イベント「第37回大商談会 中信ビジネスフェア2025」を開催しました。
2025年度は「地域と共に85年~新たな価値創造へのチャレンジ~」をテーマとして、347社の企業・団体に出展いただきました。昨年ご出展の北陸地区信金のお取引先に加え、今年は新たに中国・四国地区信金のお取引先にもご出展いただいた「信金出展ゾーン」のほか、AI・DX・ライフサイエンスなどを紹介する「近未来テクノロジーゾーン」や当金庫主催の学生プログラム「IDEA BANK」ブースなどを設けました。中信ビジネスフェア全体では約19,000名にご来場いただき、会場は大盛況でした。
合同企業説明会『京都ジョブ博2026』
2026年2月14日に国立京都国際会館 イベントホールで、京都府等との連携により「京都ジョブ博2026」を開催しました。
地元企業114社に参加いただき、京都企業への就職を希望する学生のみなさまとのマッチング機会の提供を通じ、企業における人材確保の課題解決を支援しました。
| 参加企業数 | 114社 |
|---|---|
| 参加者数※ | 281名 |
| 企業訪問者数(延べ) | 951名 |
- 後日実施オンライン面談を含む
事業性評価
〜お客さまと面談を行い、事業性評価シートを作成して事業内容を詳細に把握し、財務諸表に表れず見えにくい経営資源を見出す〜

サポート体制

食品関係分野の展示会への出展を支援
2025年9月4日・5日にインテックス大阪で「フードストアソリューションズフェア2025」が開催されました。スーパーマーケットを中心とした小売業などのバイヤーが多数来場し、販路開拓・拡大に向けた絶好の機会となりました(2日間で計10,939名来場)。
当金庫専用ブースに出展した19社は、バイヤーとの商談を積極的に行い、販路拡大に取り組まれました。
また、2026年3月10日~13日には東京ビッグサイトで、アジア最大級の食品展示会「FOODEX JAPAN 2026」が開催されました。海外からも多数のバイヤーが来場し、海外マーケットも対象とした商談の機会となりました(4日間で73,842名来場)。
当金庫専用ブースからは2社が出展し、京都府と連携して「オール京都」として集客を図ったことで、積極的に商談を行っていただきました。
「顧客本位の業務運営」実現に向けた取組み
多様化・高度化する中小企業のニーズに応え、ライフステージに沿ったコンサルティングを行うため、中小企業大学校への職員派遣や営業店融資役席の本部部署(6カ月間、融資統轄部・地域創生部)への配置を行っています。これにより職員の能力発揮や本部・営業店が一体となった支援体制を構築し、お客さまのさまざまな経営課題にきめ細やかに対応することを目指しています。
ご相談・コンサルティング
当金庫の営業エリアにて創業・開業・起業を検討されているお客さま、是非とも京都中央信用金庫へご相談ください。
最寄り店舗の担当者とともに、本部の専門スタッフが対応させていただきます。
店舗でのご相談
記載の内容は2026年3月31日現在です。