成長段階における支援・
コンサルティング

中小企業支援策を
活用した支援

中小企業支援策を積極的に活用して取引先企業と地域の活性化に向けて支援しています。

平成29年度実績 支援企業数
中小企業支援策の活用を支援した先数 844社(※1)
  中小企業基盤整備機構(※2)の活用 4社
認定支援機関の
経営改善支援
247社
よろず支援拠点(※3)の紹介・活用 575社
各種補助金・助成金の活用 28社

(※1)支援先全体の企業数につき、各項目の支援企業数の合計とは一致しません。
(※2)中小企業基盤整備機構とは国の中小企業施策の中核的な実施機関です。
(※3)よろず支援拠点とは国が都道府県単位で設置した無料の経営相談所です。

中信ビジネスフェア2017

中信ビジネスフェア2017

ビジネス情報の提供、異業種交流、ビジネスマッチングを目的とするサークル「中信サクセスクラブ」では、平成元年に発足して以来、初年度より異業種商品技術展示交流会として、毎年「大商談会」を開催しています。
平成17年からは、複合イベント「中信ビジネスフェア」へとグレードアップし、2日間にわたって開催しており、現在では京都府下最大級の異業種交流会となりました。
平成29年度は、「食のバイヤーマッチング」・「海外バイヤーマッチング」等を企画し、百貨店・スーパー・商社などのバイヤーを招致して「食材」の販路開拓や売上拡大の支援に取り組みました。
また、「サクセスセミナー」や「インバウンド・海外進出セミナー」も開催し、2日間を通して約11,000人の来場者で会場は大盛況でした。「サクセスセミナー」は「目指せ海外の販路拡大!成功する越境ECの始め方」をテーマに開催し、多くの企業が参加されました。
「インバウンド・海外進出セミナー」では、「京都観光におけるインバウンド経済の現状と今後の展望」にて京都の観光施策・インバウンド経済の現状と今後の展望について紹介し、「JICAによる中小企業海外展開支援事業」にてJICAの途上国の開発と日本経済の活性化両立の取組みについて紹介しました。

中信ビジネスフェア2017 当日の様子

中信ビジネスフェア2017 当日の様子
中信ビジネスフェア2017 当日の様子
出展企業数 286企業・団体
来場者数 約11,000名
商談数 573件
  ビジネスマッチング出展者 135件
食の商談 303件
海外ビジネスマッチング 135件

グローバルビジネス支援

当金庫では、お客さまのグローバルビジネスに関するさまざまなニーズにお応えするため、海外銀行やグローバルビジネスに関する多様なサービスを提供する企業・公的機関等と、幅広く業務提携を行っています。
詳細については下記リンクよりご覧ください。

事業性評価

〜お客さまと面談を行い、事業性評価シートを作成して事業内容を詳細に把握し、財務諸表に表れず見えにくい経営資源を見出す〜

事業性評価

サポート体制

サポート体制

「事業性評価に基づく融資」へ
の取組み

担保や保証に過度に依存せず、「事業性評価」に基づいて、事業継続や成長に必要な資金の供給に努めています

項目 平成29年度
「事業性評価に基づく融資」取組み先数 181社
「事業性新規実行先数」に占める割合 2.7%
「事業性評価に基づく融資」取組み金額 72億円
「事業性新規実行金額」に占める割合 1.7%

職員への教育

職員の目利き力の向上を図るため、事業性評価に対する教育を行っています。

【事業性評価コース検定試験合格者】

資格名 合格者数
法人営業力強化・事業性評価コース 695名

(平成30年3月31日現在)

コンサルティング能力
向上の取組み

【資格奨励】専門性の高い資格の取得を奨励し、コンサルティング能力の向上に努めています。

資格名 合格者数
業種別エキスパート(医療・介護コース) 159名
医療経営士 3名
動産評価アドバイザー 3名

(平成30年3月31日現在)

【職員教育】ライフステージ等に応じた取引先企業の支援のため、各種研修を実施しています。

  内容 開催回数 参加者数(延べ)
創業期 創業支援融資研修 2回 135名
成長期 基礎能力向上研修 24回 793名
業種別 融資能力向上研修 6回 285名
事業性評価に関する研修 9回 856名
再生期 事業承継・M&A支援研修 2回 311名
企業再生支援研修 10回 433名

(平成29年度実施)

【外部派遣研修】本業支援に関する知識向上のため、各種団体の外部研修へ積極的に参加しています。

内容 開催回数 参加者数(延べ)
本業支援のための外部研修派遣 24回 42名

(平成29年度実施)

※外部研修とは全国信用金庫協会、近畿地区信用金庫協会、大阪銀行協会等が主催する研修です。

本部留学制度等による
目利き能力向上

コンサルティング機能を強化するため、営業店職員が本部(地域創生部・総合リスク管理部等)へ留学し、融資案件審査やお客さまへの訪問を通じて「目利き能力」の向上に努めています。本部留学終了後は、営業店職員としてコンサルティング能力を発揮しお客さまを支援しています。また、本部留学制度の実効性を高めるため、営業店での業務上の課題や目標等活動状況を本部がモニタリングしています。

本部留学制度のあらまし

本部留学制度のあらまし
平成30年3月31日現在
● 中小企業大学校への職員派遣 …………累計52名   ● 中小企業診断士有資格者 …………48名
● 本部留学(審査部等) …………累計141名

ビジネスマッチングによる
ネットワークの活用

  • POINT
    1

    株式会社マクアケとの業務連携、
    協力による販路拡大支援

    日本最大級のクラウドファンディングサイト「Makuake」を運営する株式会社マクアケとの業務連携・協力に関する覚書を締結し、取引先企業の新商品開発や新事業展開における課題解決支援しています。

  • POINT
    2

    「知財ビジネスマッチング事業」と
    「小さな卓越企業発掘&育成プログラム」での支援

    近畿経済産業局のスキームである「知財ビジネスマッチング事業」や、中小企業基盤整備機構近畿本部のスキーム「小さな卓越企業発掘&育成プログラム」を活用することで企業の課題解決を提案しています。開放特許を活用した技術マッチング、工場の現場改善、特許等知的財産の権利化、医療機器製造販売業認可取得、SNSを使った集客等のハンズオン支援、ならびに当金庫取引先同士の連携を進めています。

ご相談・コンサルティング

当金庫の営業エリアにて創業・開業・起業を検討されているお客さま、是非とも京都中央信用金庫へご相談ください。
最寄り店舗の担当者とともに、本部の専門スタッフが対応させていただきます。

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0120-201-959

受付時間 / 平日
9:00~17:00

※フリーダイヤルは当金庫営業地区
(京都府および滋賀県、大阪府、奈良県)のみ可能です。

記載の内容は2018年9月26日現在です。