地方債

地方債とは

京都府をはじめ、地方公共団体が発行する債券で、半年毎に利子が支払われます。
当金庫では、京都府債・京都市債・滋賀県債等の取り扱いしています。募集期間・条件等については、当金庫本・支店の窓口にお問い合わせください。

地方債の特徴

  • 特徴
    1

    信用度が高い。

    地方公共団体が発行するもので、利子と償還日の元本のお支払いを地方公共団体が保証しますので、信用度の高い債券です。

  • 特徴
    2

    法人のお客さまもご購入いただけます。少額から投資できます。

    「地方債」は、額面1万円単位で購入できます。

  • 特徴
    3

    固定利率で年2回利子が支払われます。

    固定利率で年2回利子が支払われ、満期日に額面金額をお受け取りいただけます。

  • 特徴
    4

    中途換金も可能です。

    発行後、いつでも中途換金可能です。ただし、時価での換金となりますので、換金の時期によってはご購入時の価格を下回ることがあります。
    ※利払日や満期日直前には換金できない期間があります。

地方債の募集状況

(金利CMS想定)

  • ただし、15日が信用金庫休業日の場合は、翌営業日となります。

地方債のリスクについて

価格変動リスク

債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。

金利変動リスク

実勢金利の動きに応じて半年ごとに適用利率が変わるため、実勢金利が低下すると適用利率も低下する可能性があります。最低金利0.05%(年率)が保証されています。

信用リスク

発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。

債務不履行リスク

公共債を発行する発行体によっては、毎期の利払いや、満期償還が予定通り行えなくなったりすることがあり、デフォルトリスクと呼ばれています。

流動性リスク

市場環境の変化により、流動性(換金性)が低くなり、売却ができない可能性があります。

地方債に関するご留意事項

手数料など諸費用について

  • 地方債を募集・売出し等により、または当金庫との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
    別途手数料はかかりません。

金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動などにより損失が生じるおそれがあります。

  • 地方債の市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。金利が上昇する過程では債券価格は下落し、逆に金利が低下する過程では債券価格は上昇することになります。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、売却損が生じる場合があります。また、市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、売却することができない可能性があります。
  • 購入金額が額面金額をこえている場合、償還時に償還差損が発生します。

有価証券の発行者の業務または財産の状況の変化などによって損失が生じるおそれがあります。

  • 地方債の発行体である地方公共団体の信用状況に変化が生じた場合、市場価格が変動することによって売却損が生じる場合があります。
  • 地方債の発行体である地方公共団体の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。
  • 地方債のうち、主要な格付機関により「投機的要素が強い」とされる格付がなされているものについては、当該発行体である地方公共団体の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクの程度はより高いと言えます。

地方債のお取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。

  • 地方債のお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません。

お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」をよくお読みください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから

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0120-201-959

受付時間 / 平日
9:00~17:00

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(京都府および滋賀県、大阪府、奈良県)のみ可能です。